エヴァンゲリオン新劇場版「序」が公開されたのが2007年9月。その続編映画となる「破」の公開日が気になります。予告動画は?新キャラ「マリ」は?…エヴァンゲリオン新劇場版「破」についての情報です。
エヴァンゲリオンの新劇場版「序」「急」「破」「+?」…公開日は?
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+-+-+-+エヴァンゲリオンの新劇場版「序」が公開されたのが2007年9月1日。
「序」とくれば、それに続くのは「破」「急」です。
ちなみに、「序破急(じょはきゅう)」とは、もともと雅楽の用語で「楽章」に近い意味を持ちます。
「序破急(じょはきゅう)」という言葉を広めたのは、室町時代の猿楽師・世阿弥。
世阿弥の著書、「花伝書」の中で記されており、能の神髄、あるいは芸術一般に通じる神髄として論じられています。
やさしく言えば、「序」で見る人を「驚かせ」、「破」で「崩し」、「急」で「納得させる」といった内容。
物語でいえば「起承転結(きしょうてんけつ)」のようなものですから、「序」があれば、必ず次ぎに「破」がきます。
ということで、エヴァンゲリオンの新劇場版、「序」の次は「破」…。
当初の公式予告によれば、「2008年の春に公開」ということですが、いつしか「2008年のいつか」ということになっています。
エヴァンゲリオンの新劇場版とは?
エヴァンゲリオンの新劇場版とは、約10年ぶりに制作・公開された新世紀エヴァンゲリオンの劇場版アニメです。
約10年前に公開されたのは「新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」。
1997年7月の作品でした。
エヴァンゲリオンの「新」劇場版なので、今まで公開されてきた劇場版とのストーリーの整合性についての配慮はないとおもわれます。
むしろ、ベースになっているのはテレビシリーズ。
そして、エヴァンゲリオン新劇場版「序」は、テレビで放映されたアニメの第1話「使徒、襲来」から第6話「決戦、第3新東京市」までのストーリーがベースになっています。
テレビシリーズがベースにはなっていますが、テレビシリーズのアニメを「リメイク」したというわけでなく、絵は描き直されているそうです。
また、ストーリーやキャラクターの設定にも微妙に変更が加えられており、「新」と銘打つ心意気がわかります。
エヴァンゲリオンの新劇場版「破」以降は?新キャラ「マリ」は?
エヴァンゲリオンの新劇場版「破」以降がどうなるのか…
これに関して、公式な情報はあまりありません。
ただ、「エヴァンゲリオン新劇場版」自体がテレビシリーズをベースに作られていること、「序」が第6話までのストーリーが踏襲されていること…などを考えれば、「破」はテレビシリーズ第7話「人の造りしもの」からスタートすると思われます。
第8話が「アスカ、来日」ですから、アスカの登場は「破」の最初のほうだと想像されます。
また、テレビシリーズにいなかったキャラが「破」で登場するという情報もあります。
「マリ」という名前で、メガネをかけた女子キャラだとか。
その真偽は、「破」が公開されるまでわかりませんが…。
ところで、テレビシリーズは、第26話(最終話)「世界の中心でアイを叫んだけもの」で終わっています。
「序」が第6話までですから、残りは20話。
もし、「序急破」3部作だとすると、「破」では第7話から第16話、「急」では第17話から第26話という、ちょっと「詰め込んだ」進行になります。
また、「序急破+?」という4部作だとすれば、「破」で第7話から第13話、「急」で第14話から第20話、「?」で第21話から第26話、と、やはりいささか忙しい。
「これは、やっぱり収まりきらないのでは…」
という余計な不安を感じます。
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