渡辺和洋はフジテレビの人気アナウンサー。週刊誌(週刊朝日)のスキャンダル記事で話題。渡辺和洋アナが携帯で「その時」の画像写真や動画を撮っていたとかメールで口説いたとか2ちゃんねるも盛り上がっています。番組で謝罪しましたが、その発端となった週刊誌情報について…。
渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)が週刊誌(週刊朝日)で不倫スキャンダル。
スポンサードリンク
+-+-+-+渡辺和洋は「イケメン」で知られるフジテレビの人気アナウンサーです。
その渡辺和洋アナの評判を一気に霧散してしまいそうなスキャンダルが週刊誌(週刊朝日)がスクープした不倫(浮気)報道。
7月29日発売の週刊朝日によれば、フジテレビ主催のイベントのコンパニオンと不倫関係を持ってしまったとのことです。
それも、女性に「オレは上げチン」だとか、「○○を縛って、おもちゃでいじりたい!いかせたい」などの文言をメールで送信。
さらに、行為中は、携帯電話のカメラで女性の体をなめるように写真画像や動画を撮っていたそうです。
渡辺和洋アナウンサーは、2007年7月に交際中の女性と結婚、テレビ番組や披露宴では松崎しげるをはじめ多くの芸能人にも祝福されていますから、週刊誌の報道が事実ならば、実に情けないお話だということになります。
渡辺和洋アナはめざましテレビ、すぽるとなど各番組で謝罪行脚。
フジテレビにしてみれば、山本モナと二岡の不倫騒動による番組降板など、局のイメージがあやうい時期での不倫スキャンダル。
それもいわば看板アナウンサーですから、実に「遺憾」な問題であります。
しかも、週刊誌の報道内容で問題なのは、「不倫」「浮気」だけでなく、「会社の経費を使った浮気」ではないか、つまり、職権乱用にあたるのではないかという指摘。
これに関してフジテレビは、「業務上の不正はなかったと報告を受けている」としていますが、歯切れの悪さはぬぐえません。
ということで、渡辺和洋アナはそのあとで出演番組で謝罪行脚。
「めざましテレビ」の生放送では大塚キャスターに促されて次ぎのように謝罪。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「本日発売の週刊誌などで私のプライベートに関する記事が掲載されています。お騒がせしたことを深くおわびします。申し訳ございませんでした」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さらに「すぽると!」では次のように謝罪。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今週発売された週刊誌に私に関する記事が掲載されました。お騒がせしてすみませんでした。これからは視聴者の皆さま、スポーツ界の皆さまの信頼に応えられるよう仕事を続けていきたいと思います」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
このような謝罪がどのように受け取られたかですが、寄せられたメールによれば「がんばって」という反響は4分の1程度。
多くが「番組に出るな」といった批判的なものが多いようなのですが、フジテレビとしてはまだ降板の動きはありません。
また、渡辺和洋アナは北京オリンピックのリポーターに選ばれていますが、その変更の動きもありません。
ただ、たびかさなるテレビ局関係者のスキャンダルにどのような反応の高まりがあるか、今後注目されると思います。
スポンサードリンク
*-*-*-*